blog top Category Archive All title Search RSS Admin
プロフィール

Author:木下勘治
仕事してるか、呑んでるか、ゲームしてるか、の人です。
関西人です。
結構ええ年です。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
[20090110]
今日は寒かったですね〜。雪降ってたらしい・・・、後で知ったんやけど。
でも、ニュース見たら、北日本はえらいことなってますな。
神戸の寒さなんか、寒いうちに入らないんやろね。瀬戸内海沿岸は過ごしやすい気候なんで、ちょっとの寒さでも、へこたれます。でも雨も雪も少ないし、台風もほとんど来ないし、夏の暑さも大阪ほどじゃないし、暮らすなら神戸はいいですね。

さ、ゲームしましょうか。
主人公はクスナ君、以下はネタバレです!!




さて、スクライブのいる樹海の集落の空き家で休んで、ルオ・タウさんの案内で、長老に話を聞きに行きます。
長老は少し離れた大樹にいるとのことなので、森へ向かいます。
ルオさんがパーティに入ったってことは、仲間入り?
ルオさんはなかなか使えそうなステータス。

大樹は、木と建物が同化したような感じです。階段が木の中に続いていってます。
「狭間より参った者たちを連れてきた。ラオ・クアン様にお目通りを。」
長老はラオさんやね。
大樹から、穏やかそうな少女が現れ、「ラオ・クアン様は体調が優れないから手短に頼む」って。
「あ・・・」
少女がリウに気づきました。お知り合い?
「レン・・・レン・リイン!やっぱりおまえか!」
ここの人達は、フルネームで呼ぶのが決まりなのかな?そのために短い名前なんかな?
レンちゃんは、「中へどうぞ」ってさっさと行ってしまいました。
で、レンちゃんは何者?リウの彼女?

あわてて、後を追って大樹の中へ・・・。
長老のラオさん・・・確かにおばあさんなんやけど、刺青がかなり派手です。
体だけでなく、服にまで刺青(模様か)が、他の服着たときはどうなるんやろ・・・?

「・・・・・・・・」
「・・・・・・・・」

ラオさんとリウがお互い無言ですが
「オレはフレセリア団のクスナ!」
って明るく自己紹介する、いまいち空気のよめないクスナ。
「あんた顔色悪いぞ。大丈夫なのか?」
・・・・リウと変わらん顔色な気がするが?

「・・・我がうぬらを引き戻した理由はふたつ・・・」
ラオさん、クスナをガン無視で話進めます。
まあ、手短にって云われたしな。
なのに・・・

「あれ?話が通じてねえな。ばーさん、耳が遠いのか?」
どこまでフリーダムやねん、自分ら。クスナもラオさんも。
ほら、クロデさんに怒られた。

「ひとつは、うぬらが書を持っておったこと。」
ラオさんもお構い無しで続けます。
「スクライブの長たる我は この世界から書が失われるのを座視することはできぬ・・・」
「そして、もうひとつの理由は うぬら星を宿す者どもに 書の意味を伝えねばならぬゆえ。」

「うぬらには曲りなりにもスクライブが加わっておるゆえ、すでにある程度はつかんでおるじゃろうがな。」
あ〜〜、いえ、全然。さっぱり。その辺、リウは何も云ってくれないよ。

書とは・・・
ひとつの世界の全てが記された膨大な知識のカタマリ。世界の記憶そのもの。

それは、なんか聞いたことあるぞ。
で、この世界の書「真正なる一書」と、他の世界の書を区別して、協会では他の世界の書を偽書って云うてて、協会のおっさんは「真正なる一書」を持っている。
そのため、協会は天災などをあらかじめ知っている。
だが、人とは無関係に起こる天災などは予言できるが、人の意志が関わる未来は読めないらしい。
ただし、人の意志も真正なる一書に書かれているが、人では読めないのか、それとも書かれていないのかは分からない。

そしてさらに、天災の他に、他の世界の一部がこの世界に重なって現れることも記してある。

人の記憶がその際変わってしまうのも、真正なる一書に書かれているからだが、星を宿す者は、他の世界の書にも触れるため、真正なる一書に完全に支配はされない・・・

話がこれからって時に、外に気配がして、ルオさんが話を止めました。
出てみると・・・・

ディアドラさん!!

スクライブの、ラオさんが持つ偽書が目的らしい。
書を求める理由を話しだした・・・・

「他の世界との融合から人々を守るためよ。」

ああ、これはそう云うやろ、と思ってたけどな。こないだの仮説の世界をひとつにしようとしてるってのは外れたな。
「この世界に他の世界の一部が出現する現象は百年以上前から何回も起きているの。」
マルシナ平原の出現で、9回目。
ポーパスもランブルもジャナム帝国もアストラシアも、もともとこの世界の存在ではない。

他の世界が現れたとき、もともとそこに在った存在は消えてしまう。チオルイ山のように。
そこに人がいたら・・・・
世界の融合が起きる時期は真正なる一書に書かれているが、場所は偽書がないと分からない。
だから、偽書を集める。そして、偽書の力で真正なる一書に干渉し、融合の場所を出来るだけ人の住んでないところにする。だが、真正なる一書に大きく干渉できるのは、偽書1冊につき1回のみ。
そのため、まだ使っていない偽書を集める必要がある。

まあ、これだけ聞くと、教会は人々を守ろうとしてる。って思うけど。
全面的に信じることは出来るのか?たしかに、こないだの協会のおっさんの娘さんも、似たようなこと云うてたよな。
でも、これがほんとに協会の総意なのか、それとも、別の目的があって、そう思わされてるだけなのか。それとも、クスナ達を騙すためにそれらしいことを云うてるだけか?しかし、人助けになってることは事実。
でも、協会に悪人面が多いのも事実。実際に軍による侵攻も行っているしな。

う〜〜ん。
ここで、協会を信じて書を渡すと話が進まん気もするから、一応「ちょっと待て」にしとこうか。

「おまえの云ってること、ヘンだぞ!」

おお!?何?クスナ何か気づいた?
たまに鋭いからな。

「それならなんで軍隊まで使って未来は決まってるなんて寝言を広めなくちゃならねえんだ!?」
「それに・・・一なる王ってなんだよ!?おまえらと関係あるんだろっ!?」

「・・・ふう・・・ 結局こうなるのね。」

ディアドラさんの両脇にトビラが開き、またもやヘンな生物が現れた!
「だまされておいた方がラクなのに・・・でも、それじゃ気がすまないから ここまで来たのよね。」
あ、やっぱり、騙そうとしてたの?
「あなたたちみたいな子、好きよ。本当に残念だわ。」
ヘンな生物と戦闘に入ります。
クスナの会心撃とクロデさんの真・隼が凶悪なので、楽勝です。

しかし、ディアドラさんは次々トビラを開きます。
でも、何故か敵は出ない。
どうやら、スクライブの偽書の力で、ラオさんに抑え込まれてるらしい。
ディアドラさんは自分の不利を悟ったのか逃げてしまいました。
・・・・なんかディアドラさんは結構好きなんよな〜。

「きゃあああああっ!」
ほっとしたのもつかの間、悲鳴が!!
「レンっ!?」

どうやら、ラオさんの身に何かあったらしい。急いで戻れ〜〜!!
大樹の中では、ラオさんが倒れている。頑張りすぎたか?
「ばーさん、聞こえてねえのかよ!?」
やはり力の使いすぎのようです。
「・・・聞こえておる。」
あ、初めて2人の会話が成り立った。
ラオさんは、先ほどの話の続きをしようとします。
「もういいよ!休んでてくれよ!!」
そうや!元気になるまで待つよ!!ちょっと寝たほうがいいで!!体のんが大事や!!

「書とは・・・本来、世界を記すもの。世界を定めるものではない・・・真正なる一書と云えど・・・同じことよ。」
「すなわち・・・今の・・・真正なる一書のありようは・・・道理に・・・は、外れておる・・・」
「真正なる一書を・・・ゆ、歪めておるもの・・・それこそが・・・一なる王。」

一なる王の正体、目的を知れ。とラオさんはリウに云った。
そして、ラオさんとリウが光った。と同時に、ラオさんの刺青が消え、リウに移る。
「書の継承」
ルオさんは云う。刺青、線刻こそが、スクライブが守ってきた書であると。そして、スクライブの長の証。

「リウ・・・シエン・・・ ・・・今日から・・・うぬが・・・ ・・・長・・・じゃ・・・」
「うぬが・・・ここを出た時から・・・次の長は・・・うぬしか、おらぬ・・・と、思うて・・・おった・・・」
「・・・あと・・・を・・・ ・・・たの・・・」
「・・・・・・・・」

ラオさんはリウに後を託し、眠りについた・・・。

空き家に戻る。リウは動揺してるみたいやけど、線刻が書だからって、クスナに線刻を触らせた。
つまり、今後仲間が星の印を手に入れるときは、皆でよってたかってリウに触るのか。いややな、それは。
今回の幻は、戦士とスクライブ。スクライブが語る
「一なる王は全てを定める最後の王、星を宿す者は決して定まらない者」

そして、リウがクスナに訊く。これからどうするのか?
協会が他の世界の融合時に人々を守ってるのは事実。それでも協会と戦うのか・・・?

ここはクスナやからな。それに、頭が悩むと周りも悩む。

「当たり前だ。」

そして、リウは・・・

「おまえと一緒にフレセリア城に戻るよ。そんで、協会と戦う。」

うん、一緒に戦おう。
「秘枢たる線刻の書」を手に入れた。
そして、リウの線刻・・・あごひげに見える・・・。

二人が話してる間、姿の見えなかったクロデさんは
「私の一存でしばらくご遠慮願っていた。」
不満のある他のスクライブ達を止めててくれたらしい。
やっぱ、クロデさんはいい女やね〜

スクライブ達は口々に「リウが長など認めない」って詰め寄る。
が、リウは・・・
「オレは外でやることがある!こんなとこでくすぶってるヒマなんかねーんだよ!!」
「もし、オレたちと一緒に協会と戦う気があるならついて来てくれ」

ラオさんが亡くなったのもリウのせいにする・・・気持ちは分かるがな。全てを否定は出来んしな。
でもルオさんが
「クスナ達を助けるために力を使えば、協会に所在がばれ、司書が来ることが分かってたうえで、クスナ達を助け、リウに後を託したのは長の意志」って。そして・・・

「新たなる長リウ・シエン。私はあなたに従い、あなたの道を共に歩むことをここに誓う。」

なんか、ルオさん、セルマさんに似てる気がする・・・。
まあ、今んとこ敵だけだが、大通りの気弱そうな兄ちゃんは味方みたいや。今はそれだけで充分かな。
あとは・・・レンちゃんやけど・・・どこにもいねえな。
一旦帰るか・・・
だいたいアストラシア放置しまくりやんな。
お、帰ろうと思ったら、レンちゃん登場。
「わたしも行きます。」って!!

「オレが長だからか?」
「・・・いいえ。あなたが誘ってくれたから。」
「そ、そりゃずっと昔の話だろ?」

「もし、まだ間に合うのなら・・・今度は一緒に行きたい。」

やった〜〜!!レンちゃんも仲間入り〜。良かったな〜リウ。たぶんずっと振られたと思ってたやろからな。

もう少し、今日はゲームしたいが、一旦ここでとめます。
今回のお気に入りは、リウ、ルオさん、ラオさん。
ナイス台詞は
リウ「・・・やっぱり耳遠いんじゃねーの?」
クロデさん「我等はまたこの方に救われたのか!」
リウ「そ、そこっ!なにニヤニヤしてんだよ!?」

リウとレンちゃんの今後に期待大!!





2009-01-10(Sat) 22:59 幻水 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

管理者にだけ表示を許可する


⇒ http://kinagashi.blog109.fc2.com/tb.php/116-de0f4fa1




copyright © 2005 木下勘治 all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,FC2ブログ


ブログ内検索
RSSフィード
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ